「嫌なニキビを少しでも早く治したい!」

好きな人に告白もできないし、嫌われるかもしれない・・・。
人と話している時にニキビを見られているようで気にもなる・・・。

ニキビに悩んでいる人なら誰しもが思うことですよね?

そんなニキビに対して効果が期待でき、人気のあるケア用品が「ノンエー石鹸」「ファーストクラッシュ」です。

ノンエー石鹸とファーストクラッシュ

ノンエー石鹸とファーストクラッシュ、どっちがよりニキビに効果的で早くニキビを治してくれるのか?

▶ノンエー石鹸公式サイト

▶ファーストクラッシュ公式サイト

様々な面からノンエー石鹸とファーストクラッシュを比較してみました。

ノンエー石鹸とファーストクラッシュを徹底比較

ノンエー石鹸もファーストクラッシュも人気があり知名度のある洗顔用品ですが、どっちが早くニキビを治してくれるのか? ニキビに長い間、悩まされている人にとってはそこが一番知りたいポイントですよね。個人的な意見としては次の通りです。

ただし、ファーストクラッシュが効果が無いということでは決してありません。ファーストクラッシュの効果は実績と人気が証明しています。

では、
なぜ、ノンエー石鹸の方が効果的でニキビを早く治せるのか?

その理由を次章に記載致します。

ノンエー石鹸の方がニキビを早く治せる理由

ニキビケアで重要な点は、次の3ステップでいずれが欠けてもニキビが治らなかったり、治るのが遅くなる原因となります。

  1. 洗顔石鹸で肌の洗浄を行う
  2. 化粧水で肌に潤いを与える
  3. 保湿クリームで潤いが逃げないように保湿する

ノンエー石鹸は「洗顔石鹸で肌の洗浄を行う」に特化したケア用品で残念ながら3つのステップの内、1しか補うことができません。よって、化粧水や保湿クリームは別途購入し肌ケアをする必要があります。当然、お金も手間もかかりますが、1つずつのステップを専用のものを使用しケアすることで、それぞれの役割をしっかりと果たしてくれます。

通常、思春期ニキビなど皮脂が過剰分泌されている場合、肌は下図のように表面が過剰な皮脂で覆われ、毛穴には皮脂が詰まった状態になっています。

毛穴の状態

これが、専用のものを使用し1つずつステップを確実に行うことで次の効果を期待することができます。

ステップ1:洗顔石鹸

肌表面を厚く覆った余分な皮脂を必要最低限まで除去するとともに、毛穴の皮脂詰まりも除去します。

ステップ2:化粧水

肌表面に潤いを与える。ステップ1で肌表面の余分な皮脂を除去しているので、潤い成分も浸透しやすくなっている。

ステップ3:保湿クリーム

ステップ2で与えた潤いを外へ逃がさないように保湿クリームで多い保湿する。

図にすると下図の様な感じです。

スキンケア後

このようにノンエー石鹸の場合は、各ステップを専用のケア用品を使用して1つずつ丁寧に行うのに対して、ファーストクラッシュは『洗顔』、『化粧水』、『保湿クリーム』が1つにまとめられたオールインワンタイプのケア用品になります。よって、ステップ1~3の作業も1つずつ行う必要はなく1回の作業で済みます。

手間と金銭的な面でメリットがある反面、『洗顔』、『化粧水』、『保湿クリーム』の成分が1つに混ざってしまっているため、下図の様な綺麗な階層になり難くなっています。

スキンケア後

もし、ファーストクラッシュの洗顔成分よりも先に保湿クリーム成分が肌についた場合どうなるでしょうか?

肌表面の余分な皮脂は除去できないし、更に潤い成分が肌に浸透するのを妨げてしまいます。まさに下図の様な状況が肌表面で起きてしまうのです。

オールインワンタイプのケア用品

これがノンエー石鹸とファーストクラッシュの大きな違いです。更にノンエー石鹸とファーストクラッシュに

  • どういった成分が含まれているのか?
  • 含まれている成分がニキビに対してどのような効果があるのか?

といった成分面からニキビに対する効果も比較してみたいと思います。当然、ニキビに対して効果のある成分が含まれている方がニキビを早く治せる可能性が高くなります。

ノンエー石鹸とファーストクラッシュの成分比較

ノンエー石鹸とファーストクラッシュに含まれる成分は下表の通りです。

  ノンエー石鹸 ファーストクラッシュ
有効成分 グリチルリチン酸ジカリウム なし
その他成分
  • 精製水
  • ヒアルロン酸ナトリウム(2)
  • ラウリン酸
  • 濃グリセリン
  • ダイズエキス
  • クワエキス
  • ローヤルゼリーエキス
  • スクワラン
  • 海藻エキス(1)
  • 2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン
  • メタクリル酸ブチル共重合体液(リピジュア)
  • カリウム含有石けん用素地
  • 1.3-ブチレングリコール
  • サリチル酸
  • ステアリン酸グリセリル
  • セタノール
  • ステアリン酸
  • BG
  • ワセリン
  • ジメチコン
  • グリセリン
  • カルボマー
  • ブドウ種子エキス
  • PG
  • 水酸化Na
  • カミツレ花エキス
  • プロパンジオール
  • グリセリス-26
  • アロエベラ液汁
  • トコフェロール
  • 酸化亜鉛
  • トリエトキシカプリリルシラン
  • ソルビン酸K
  • クエン酸
  • 安息香酸Na
  • フェノキシエタノール
  • メチルイソチアゾリノン
  • メチルパラベン
  • エチルパラベン
  • プロピルパラベン
  • ブチルパラベン
  • イソブチルパラベン
  • 香料

肌の洗浄方法の違い

ノンエー石鹸は、カリウム含有石けん用素地などの成分に加え、弱アルカリ性の性質により皮脂や角質を柔らかくし、余分な皮脂や角質を落とします。一方、ファーストクラッシュは、サリチル酸の成分により肌表面の角質層を柔らかくし、余分な皮脂や角質を落とします。

どちらも角栓や毛穴詰まりを防止する効果があり、ニキビを治す上で一定の効果が期待できます。

有効成分の違い

成分表によく記載されている『有効成分』とは、『医薬品』や『医薬部外品』のケア用品にだけ記載することが許されており、そのケア用品の効能に対して効果が科学的に認められている成分のことを言います。

ノンエー石鹸は『医薬部外品』の分類になり、効能は『ニキビ、肌荒れの改善』です。その効能に対する有効成分が『グリチルリチン酸ジカリウム』です。グリチルリチン酸ジカリウムは肌の炎症を抑える効果があり、赤ニキビなど炎症したニキビを治す効果があります。

ファーストクラッシュの方は、『医薬品』と『医薬部外品』のどちらでもなく単なる洗顔料のため有効成分を記載することができません。

その他成分の違い

ノンエー石鹸は、有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムでニキビを治し、更にヒアルロン酸、ラウリン酸、ダイズエキスやローヤルゼリーエキス、スクワランといった成分で肌の保湿や柔軟性を高めニキビの再発を抑えます。

それに対してファーストクラッシュは、サリチル酸がメインとなり、肌の表面の角質層を柔軟にし角栓や毛穴詰まりを抑止することでニキビを治し、再発を抑えます。

ファーストクラッシュの副作用

ファーストクラッシュのサリチル酸は、質層を柔軟にし角栓や毛穴詰まりを抑止する働きがありますが、ピーリング効果も含まれます。

ピーリングとは、古い角質を強制的に取り除きターンオーバーの作用を早め肌細胞の入れ替えを促進させることです。ピーリングはニキビを治す上で効果が期待できますが、専門医で行ってもらうケミカルピーリングとは違い、自分自身で行うセルフピーリングは危険で、逆に敏感肌や乾燥肌を引き起こすリスクが高まります。

ターンオーバーの作用も本来の間隔より強制的に早めるため未熟な肌細胞ができやすくなり、肌管理がとてもシビアになるためセルフピーリングは基本的にはおすすめされていません。

結局、おすすめはノンエー? ファーストクラッシュ?

ファーストクラッシュは、ニキビを治す成分も入っていますが、リスクがある成分もあり、どちらかというとニキビを治すというよりもニキビ予防向きの洗顔料といえます。

それに対してノンエー石鹸は、『医薬部外品』としてニキビ専用に開発されただけあり、ニキビのある人に多い敏感肌の人でも使えニキビを治すための洗顔石鹸だといえます。しかし、ファーストクラッシュもニキビ予防向きと言えど、ニキビに対して実績もあり、コストパフォーマンスも高いです。ノンエー石鹸は単体ではファーストクラッシュよりも安いですが、化粧水や保湿クリームを別途揃えることを考えるとコスパは悪くなってしまいます。

最終的には、コスパ、効果、ケアの手間など何を優先したいか次第で選べば良いかと思います。

ノンエー、ファーストクラッシュ比較チャート

ノンエー石鹸と、ファーストクラッシュの詳細については下記の公式サイトのページにも詳しく記載されているので、合わせてご覧ください。

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▶ファーストクラッシュ公式サイト